こんにちは、森本石材の森本健介です!

夏から冬へと移ってきているのか、 だんだんと暑い日が少なくなってまいりましたね!朝夕なんかは寒いくらいです。

こうゆう時には風を引きやすくなりますので より一層に体調管理に気を付けないといけません!

 

さて、寒いのか?暑いのか?服装に悩む本日は、鹿足郡吉賀町柿木村の曹洞宗のお寺さんにて「僧侶墓」なるものの建立工事をさせていただきました!

「僧侶墓」とはお察しの通り、読んで字のごとくお坊さんのお墓ですね!

下の写真んを見ていただけるとお気づきいただけると思いますが、このお墓はいわゆる「一般的なお墓」とは形が違いますよね?丸みを帯びた縦長の卵型ですね!

imgp1346

この様な形のお墓は「無縫塔」と呼ばれています。名前の由来は、石の造形が縫い目が無いように見えることから来ているそうです。

ほとんどは禅宗(曹洞宗・臨済宗・黄檗宗など)お寺のご住職・お坊さんのお墓の形として使われており

歴史は非常に長く、鎌倉時代に禅宗とともに中国から伝わってきたと言われています!

そもそもお墓の始まりは、、、、、、と、ここでお墓についてのうんちくを長々と綴りたいところですが、

油断していると今後のブログのネタが早々に切れてしまいそうですので(笑)またの機会にしておきます。

今後もこのような「お墓の小ネタ」も日々のお墓創りに交えて発信していきたいと思いますので

是非!またこのブログにお立ち寄りください!

では皆様、今日はこの辺りで失礼させていただきます。

(有)森本石材 業務・森本健介