こんにちは!森本石材のブログ・ホームページ・ブログにご来店いただきまして誠にありがとうございます!

最近は日差しがとても強く、現場のスタッフたちは日焼けというかもはや焦げていると表現した方がしっくりくる肌色になっていてより一層男前に磨きがかかってきています。(お見せ出来ないのが残念です!)海にいったらさぞモテモテだと思います!(海行きたい………)

それはおきまして、昨日・今日と5月24日のブログで閉眼法要の様子と旧墓石解体のご紹介をさせていただきました吉賀町柿木村下須の/T家の累代墓石工についに入らせていただきましたのでご紹介をさせていただきます!

前回のT家様のブログは下記のリンクからどうぞ!

5月24日 吉賀町柿木村/T家様・累代墓石建立工事 着工!

 

まず昨日の工事では土台・芝台までを作製しました!

一番下の表面がゴツゴツした石は割り肌仕上げという加工方法で作っています。研磨などの磨きを入れず石をノミと金槌で割ったままの仕上げだからそのように呼ばれています。

その上に据えられている細長い巻石と呼ばれる部材が磨き仕上げです。文字通りツルツルに磨かれています。

どちらの石も同じ中国福建省産の花崗岩(いわゆる御影石です)G623普賢石を使用しています。色も石目合も全く違う石に見えますよね。同じ石でも加工方法によって見た目がここまで変わるんです!

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しかし久保君の作業着は汚いな~

 

続きましてここからが本日の工事です。

もちろん重機が搬入出来るわけもなく、いつもはあんなに活躍してくれる三脚すらもこの現場では使用できません(スペースが十分にないと使用できません)

なので途中からの運搬と建立は全て手作業です!写真のように石と石の間に厚手の布団を挟んで絶対に石が欠けないよう慎重に据付建立作業を進めていきます。

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1ミリの狂いもなく据え付けていきます。

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墓石本体の建立後は灯篭や塔婆立てなどの付属品を設置していきます。小さなものでもしっかりと水平に作っています。

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ついにお墓が建ち上がりました!残すは参道打設の工事となりますが、それはまた後日のブログで(^-^

施主様も一緒に撮影させていただきました!とてもご満悦でお褒めの言葉とお茶とお菓子をたくさんいただきました!ありがとうございます(^^♪

本日 神奈川県大和市のY家様より墓誌追加彫りのご注文を頂きました。Y家様にはお父様が亡くなられた10年前に津和野町内で累代墓工事をご注文頂き、この度最愛のお母様が御崩御されたとの事………墓石が完成した時のお母様の喜びの笑顔が忘れられません……

極楽御往生 心よりお念じ申し上げます。南無阿弥陀仏……  合 掌

 

平成29年7月14日

有限会社 森本石材 業務課長・森本 健介