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本日のブログは森本健介が担当させていただきます!

本日は前回のブログに引き続き、益田市白上町のH家様の墓所改修工事(リフォーム)に入らせていただきましたのでご紹介をさせていただきます!

 

前回までではトギダシコンクリートの納骨室の解体が完了しております。本日は新たな納骨室の据え付けから初めて行きます!

下の写真でクレーンで吊られているのは納骨室の石部材になります。墓石部材は運搬中の破損が一番多いですので、運搬する際には一つ一つの部材をこの様に梱包材で養生をしております!

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新たな納骨室の据え付けが完了しましたので、今度は既存の墓石本体を据え付けていきます!不肖の弟のコウスケがカメラ目線ですみません. . . . 。石を吊っている時によそ見をするな!と何度も言っているのですが . . . . 、父と兄に似て目立ちたがりに育ってしまったようです。

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本体の据え付けが完了しましたら既存の墓誌を据え付けて本日の工事は終了です。ついに益田市内でも雪が降り始め、思うように工事を進められない日が続きますが、寒さに負けず丁寧な仕事を心がけていきます!

 

続いまして、昨日のことなのですが午前と午後に分かれ2件のお客様の建碑法要が行われましたのでご紹介をさせていただきます!

まずは午前、津和野町中座にて累代墓石の建立工事をさせていただきました、M家様の建碑法要です!

昨日の津和野町は雪がふぶいており気温は―1℃!お墓も凍り付いていました。

私が寒さに震えている中、お寺様は寒そうなそぶりは全く見せずに気合十分な法要を執り行っておられました!うーん、さすがですね!

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続きまして午後は、津和野町後田/曹洞宗・K寺様の墓地にて累代墓石の建立工事をさせていただきました、N家様の建碑法要になります!

N家様はご身内にご不幸があったからお墓を建てたのではなく、ご自身のお墓は自分んで建てたいとのお考えになりお墓をたてることを決められました。

ほとんどのご家庭ではご身内のご不幸をきっかけにお墓を設けられることが多いですが、たまにN家様のように生前にお墓を建てられる方もおられます。

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生前にお墓を建てると早く亡くなるといわれる方がたまにおられますが、

実は生前にお墓を建てることや戒名・法名をいただくなど生前に自分の亡くなった後のことを済ませておくことを逆修と呼び、安泰・長寿を願う平安時代から大変縁起の良いこと言われております。

逆修についての詳しいことは長くなりますのでまた後日ご説明させていただきますが、仏教だけでなく殆どの宗教でこのような考えがあります。

ですのでお墓を早く建てると早く亡くなるなどの噂が気になられる方は、本やインターネットで少し調べられればそれは全くの根拠のない噂だとわかるでしょう。一番良いのはお寺さんや宮司さんなどに相談されるのが良いかもしれませんね(^^)

 

平成29年12月13日

有限会社 森本石材/森本健介