こんにちは!森本石材のホームページ・ブログにお越しいただき誠にありがとうございます!

本日のブログは森本健介が担当させていただきます!

本日2月3日は全国的に節分!!そう「鬼は外!福は内!」と言いながら鬼役の人に豆をたたきつけた思い出を誰もが持っていることでしょう。

私の場合は小学生の頃、苦手だった先生が鬼役でしたのでここぞとばかりに遠慮なく全力で豆をたたきつけていました(笑)

しかし高校生の時、地区の柔道クラブで節分の豆撒きのイベントがあった際に鬼役になり、小学生の子供たちは昔の私のように遠慮なく豆をたたきつけてきます  . . . . 。将来自分が親になった際には絶対に「豆は優しく投げなさい」と言い聞かせようと誓いました。

それはさておきまして、本日は森本家の菩提寺である津和野町/日蓮宗・本性寺様と森本石材第一号のお客様である山口市小郡/高野山真言宗・大聖院様で節分の護摩供養が執り行われましたのでご紹介をさせていただきます!

本性時様には社長と専務(父と母)が、大聖院様には私と弟のコウスケが参列させていただきました。

まずは社長と専務が参列させていただいた本性寺様から

本性寺様は日蓮宗のお寺であります。私たち森本家は曽祖父の代よりこちらのお寺の檀家としてお世話になっております。現在は総代をさせていただいており毎年お盆に本性寺様が行われる「灯籠流し」にも一家を挙げて参加させていただいております!

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私は本日の本性寺様の護摩供養には参列しておりませんが、本性寺様のお経は幼少の頃より何度も聞かせていただいております。日蓮宗のお経は、特に本性寺様のお経は凄い迫力があり、本当に悪いものを祓ってくれそうな感じが毎度ひしひしと伝わってきます。本日の護摩供養も上人様(日蓮宗のご住職の呼称)の気合の入ったお経で力強く執り行われ、参列された皆様が引き締まった気分で帰っていく様子が目に浮かびます。

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続きまして、私とコウスケが参列させていただいた山口市小郡の大聖院様の護摩供養になります。

下の写真は、願い事が書かれた護摩木を般若心境を唱えながら火にくべていっておられます。

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大聖院様は高野山真言宗のお寺であります。なんと森本石材の一番最初のお客様なのであります!

一体どんなお仕事させていただいたのかというと . . . . 、下の写真をご覧下さい。

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そう、新四国八十八ヶ所(四国の八十八ヶ所巡りを模して、お寺の裏山にそれぞれの意味合いを持ったお仏像・お地蔵様の石像を据え付けていくこと)のお仏像・お地蔵様の製作・設置工事をさせていただきました!

しかも実はこの工事まだ終わっていないのです(笑)、檀家さんからの寄付が集まるごとにじわりじわりと進めておられます。創業より19年、過半数以上は出来ておりますが、まだまだ歳月がかかりそうですね。

興味のある方は是非立ち寄ってみてください。お仏像・お地蔵様の石像の数はおそらく県内でも一番なのではないでしょうか?

護摩供養を終えたら毎度盛大な豆撒きの始まりです!今年の干支の方が毎年結構な勢いで豆を投げてこられます(笑)

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今年は戌年です。弟のコウスケがちょうど年男だったので豆をまかせていただきました。下の写真の中央辺りのがコウスケですね!

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最後に護摩供養とはそもそも何なのか?と思われている方のために説明をさせていただきます。

護摩供養の「護摩」というのは、元々サンスクリット語の「ホーマ」を音写したもので、「物を焼く」という意味です。

物を焼くと、炎があがりますが、実はその炎が重要なんです。燃え上がる炎は「天の口」であって仏の智慧の象徴でもあり、その口から供物を食します。つまり納めた護摩木は、供物として焼かれるのです。そして、煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えると考えれられています。

本日のブログは少々長かったですが最後まで読んでいただきありがとうございました。

是非また森本石材のホームページ・ブログにお越しください!

 

平成30年2月3日

(有)森本石材 森本健介