こんにちは!森本石材のホームページ・ブログを毎度御覧いただきありがとうございます!

先週末より降り続いた豪雪もやっと落ち着きを見せ、本日は久しぶりの晴天!現場仕事日和!

施工スタッフも果てしない雪かきからやっと解放され、今日は仕事への気合の入りがいつもとは違います!

そんな本日は、浜田市三隅町岡見の浄土真宗大谷派/K寺様の墓地にてH家様の墓所改修工事に入らせていただいております!

改修工事とはわかりやすい言葉にしますと、お墓のリフォームです!住宅のリフォームにも様々なパターン(例:浴室や室内装の一新、ベランダやテラスを増設等)があるように、お墓にも各ご家庭により(例:外柵や納骨室の一新、灯篭の増設等)様々なパターンがあるのです。

この度の改修工事では、納骨室(通称:カロート)を一新する工事をさせていただきます!

今までの納骨室は「トギダシ」と呼ばれる、コンクリートやセメントブロック等で箱型を作り、周りにモルタルを塗ったタイプの物でした。

経年の劣化により多くの箇所がポロポロと崩れており、目も当てられぬ状態になっているのを施主様は以前より悩んでおられました。

そんな時、新聞に折り込まれていた弊社の広告を見られてご夫婦でご来店~ご相談いただきこの度の改修工事を決断されました。

 

※納骨室を解体する為に、カートクレーンを使用して墓石を一旦外しています。

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※納骨室の解体を始めました!ハンマードリルを使用して斫っていきます。午前10時頃です。

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※夕方15時頃の写真んです。お昼を挿んでおおよそ4時間程で納骨室が解体出来ました!

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日も暮れ始めてまいりましたので本日の工事はここまでになります。次回はいよいよ納骨室を据え付けていきます!随時ご紹介させていただきますのでお楽しみに!

 

数十年前はお墓の納骨室をコンクリートやモルタルで作るのが流行ったようで、弊社の周辺地域でもその様なお墓を多く見かけます。

しかし近年この度の施主様と同様のお悩み(コンクリート・モルタル製の納骨室がボロボロに崩れている)を持つお客様がとても増えています。

石に比べ耐久性が低いのに加え、高温多湿で酸性雨の多い日本では少々向かない工法だったのかもしれませんね。

これから新しくお墓を建立される際には少々お値段が高くなりますが将来のことを見据えて、御影石を使用して納骨室を作られることをお勧めします。

良質な石材を使用し堅実な工事をして建てたお墓はいつまでも美しく変わらず建っていることでしょう。

 

本日、出雲市から遠い所お越しいただきましたN家様、9寸地下式M”s型外柵の累代墓石建立工事の御注文いをただき誠にありがとうございます!

ご兄弟皆様にもきっとご満足頂けるよう、丁寧に全力で最高にカッコイイお墓を御造りさせて頂きます。お任せください!!

 

有限会社森本石材 業務課長・森本健介