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本日11月16日も昨日に引き続き、益田市安富町の曹洞宗/養光寺様の合同墓建立工事に入らせていただきましたのでご紹介をさせていただきます。

昨日に合同墓本体は据え付け建立が完了しておりますので、本日は参道の敷石や巻石内の板石貼り、そして周囲のモルタルの打設等をしていきます。

 

まずはこちら、参道敷石と板石の施工をしている様子です。下地には「バサ」というモルタルの水分が少ない物を使用して高さ・水平の調整をしていきます。

力士の四股にも耐えられるように下地をしっかりと敷き詰めて頑丈な物に仕上げていきます!

(実際にお墓の上で四股を踏もうとしてる力士がいたら私が背負い投げからの関節技で阻止しますけどね)

 

 

続きまして合同墓周囲のモルタルを打設していきます。ワイヤメッシュを骨材に使用して強固な土間に仕上げていきます。

防草も兼ねておりますので通常よりも広めに打設していきます。

 

モルタル打設の仕上げには石頭自らがコテを手に持ち、丁寧に丹念に仕上げていきます。

 

そしてこちらが本日の工事完了後になります!まだ完成ではありませんよ!

あとは型枠を外して周囲を真砂土を敷いてより綺麗にし、後ろに扉の設置ができましたら工事が完了となります!

来週初め頃に完工の予定です!

完全な工事完了時の様子等をまたブログにてご紹介させていただきます。

 

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平成30年11月16日

(有)森本石材 森本健介