こんにちは!森本石材のホームページ・ブログにお越しいただき誠にありがとうございます!

本日は昨年末より津和野町の曹洞宗/大定院様の墓地にて墓所改修工事(お墓のリフォーム)に入らせていただいております。東京都にお住まいのI家様の工事が完了致しましたのでご紹介をさせていただきます!

 

昨年からの工事でブログでのご紹介も途切れ途切れになっておりますので、本日のブログでは着工前からのビフォーアフター形式でご紹介させていただきます。(^^)

まずこちらは<ビフォー> 着工前の閉眼法要(へいげんほうよう)時の様子になります。閉眼法要とはお墓の工事に入る際に、仏様に一旦お墓から退いていただくために行う法要です。浄土真宗では遷仏法要(せんぶつほうよう)、神道では御魂抜き(みたまぬき)などとも呼ばれます。

ご覧の通り墓石も傾いており、土台も今にも崩れ落ちそうな状態です。というか既にかなり崩れておりました。

 

 

お墓を一旦外させていただき、土台も崩して撤去していきます。土台には鉄筋等の骨材は入っておらず、見た目だけの土台となっておりました。

写真は土台の中から出てきた石と土です。

 

 

 

そしてこちらが外壁ブロックが完成した辺りの様子です。ブロック内には鉄筋を組み、コンクリートをしっかりと詰め込んでおりますのでより長い年月強度を保ちます!

 

 

そしてここからが本日の工事です。墓石本体は既存の墓石をそのまま使わせていただきますが、納骨室は新しく作製させていただきます。

納骨室は中にスペースを確保したう上で、200kg~500kgの重量がある墓石を乗せる強度も求められますのでコンクリートやブロック製よりも断然御影石製の納骨室をお勧め致します!

 

 

納骨室の据え付けが出来ましたらしっかりと磨いた既存の墓石の建立をしていきます!

 

こちらがリフォーム工事完了時<アフター>の写真です!右が累代墓石で左が軍人さんのお墓です。以前よりも断然お参り・納骨がしやすくなり、以前はなかったお線香立てや花立を設置致しました。

I家様は遠方のお客様になられますので、工事のお写真を送らせていただきます。お墓参りに帰られた際に見ていただくのが楽しみであります!

本日の工事はここまでになります。まだまだ沢山のお客様にお待ちいただいておりますので、随時ブログにて工事のご紹介をさせていただきます!

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平成31年1月11日

(有)森本石材 森本健介