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月末の支払いと年度末決算に一喜一憂の中、天候に恵まれた昨日1月30日は津和野町曹洞宗 興 海 寺墓所におきまして、益田市F家様

墓所移設工事に着工させていただきましたのでご紹介させて下さい。

まずは、墓所全体の整地作業からです。以前他者の墓所として使用されていた場所ですのでベースコンクリート下地などが若干残っており、解体と整地を同時進行で始めました。

整地終了後は、土突きです。強固な土壌ベースとするため肝心な作業となります。補板となるクラッツシャーランを全体に5センチ程度敷き詰め プレート転圧機でガッチリ仕上げていきます。

型枠を設置し鉄筋を敷設。いよいよコンクリートを流し込みます。現場はミキサー車の搬入な困難な場所ですので、人力で頑張っております!

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今回の外柵はブロック/スプリットを積み立てますので、下地コンクリートの仕様となります。厚さ12センチ程度のコンクリートを水勾配0でバッチリ水平に均していきます。型枠近くはバイブレータを使い空気を押し出していきます。

基礎打設工事最終工程です。鏝を使用し全体をきれい均します。この後水引きの表面状況を見ながら土壌状況にもよりますが、夏季で30分~2時間、冬季時期では3~4時間待機しながら数度にわたり鏝を充てていきます。

以上で本日の墓所基礎打設工事は終了。5㎡の墓地ですが、ご覧のように手慣れた職人数名が機材、車両を使いながら1~2日かけて行なっております。おかげさまで経験から獲る事が出来た技術と知恵。達成感の喜びを知る者だけが味わえる自信とヤル気……手に職を身に就けた職人で幸せです!

あ り が と う ご ざ い ま す 。

上記のF家様 閉眼法要が本日1月31日現状墓所地の益田市多田町集落墓地で厳修されました。

お施主様の墓地は山間に位置する当集落墓地でも一番奥で、ご覧のよう木々や雑草が鬱蒼とする場所です。これまで先代様より長い間当地を管理、守られてこられたのですが、今後のことを考えられ帰属される津和野の旦那寺様にご相談。当店とのご縁となりました。

F家様、悪天候の中御苦労様でした。これからは拝みやすい場所での『 お 墓 詣 り 』 となります。ご期待ください!

本日法要を執り行っていただいた興海寺方丈様、ありがたいお経様を頂き ありがとうございます。また、毎度お手次ぎ頂きまして重ねてお礼申し上げます。

南 無 釈 迦 牟 尼 仏   南 無 釈 迦 牟 尼 仏………

皆様 本日も当店をご愛顧いただきまして ありがとうございます。 合  掌

墓石墓所専門店 津和野石工 森 本 石 材

代表取締役 森本 釈修久